ホラー/ミステリー

【ネタバレ】『死霊館のシスター 呪いの秘密』考察【ヴァラクの目的・アイリーンの正体・ラストシーンについて】

こんにちは、ニャンコです。

このブログは映画『死霊館のシスター 呪いの秘密』のこんな疑問に答えていきます。

・見所ポイント

・ネタバレ一覧

・感想と考察

ニャンコ
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【ブログを書いているのは、こんな猫♪】

①芸術学部映画学科卒(卒論学年2位)
②映画歴20年以上
③累計2,000本以上観賞している変態
④実はホラー映画苦手(特に和風ホラー、リングとか無理!)
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映画『死霊館のシスター 呪いの秘密』の見所を、映画好きの変態猫であるニャンコがネタバレありで感想と考察を書いています。

まさか、ラストがあんな展開になるなんて・・・

きっとブログを読み終わったとき、もっと映画『死霊館のシスター 呪いの秘密』が好きになると思いますよ♪

映画『死霊館のシスター 呪いの秘密』のあらすじ

あの「死霊館」シリーズの生みの親ジェームズ・ワンが記念すべきユニバース10周年となる年に製作を手掛け、想像を絶する恐ろしい呪いの秘密を描く。
1956年、フランスで起こった神父殺人事件をきっかけに、世界に悪が蔓延。
ある特殊な能力を持つ主人公のシスター、アイリーンは教会の要請を受けて事件の調査をすることに…。
人々を救うため、命の危険をかえりみず祈りをささげるアイリーンは、ついに悪の元凶“シスター ヴァラク”と対峙する。
世界一有名な恐怖のシスター、ヴァラク――すべての呪いとポルターガイストにつながる、呪いの秘密をあなたは直視できるか!?

出典:『死霊館のシスター 呪いの秘密』オフィシャルサイト

・死霊館シリーズ最強の悪魔ヴァラクとの対決を描く

・ジャンプスケアが多く、これぞホラー映画という感じ

・ヴァラクの圧倒的な力に絶望と諦めを感じる

・ラストシーンの繋げ方は見事

実際の心霊現象をベースに描いた人気ホラー「死霊館」や、同作から誕生した「アナベル」シリーズなどを含めた「死霊館ユニバース」に連なる一作で、シリーズの始まりの物語を描いた「死霊館のシスター」の続編です。

主人公アイリーン役を前作に続きタイッサ・ファーミガが演じており、「死霊館」の生みの親でもあるヒットメーカーのジェームズ・ワンが製作を担当しています。

本作と同じ死霊館ユニバース作品の「ラ・ヨローナ 泣く女」「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」でメガホンをとったマイケル・チャベスが監督を務めているので、恐怖演出にも満足出来る映画に仕上がっていますね。

当ブログでは、『死霊館のシスター 呪いの秘密』の気になる謎を徹底考察・解説していますので、観賞後のヒントになれば嬉しいです。

ニャンコ
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【ネタバレあり】映画『死霊館のシスター 呪いの秘密』のネタバレ一覧

ネタバレ①:死霊館シリーズ 公開順

出典:『死霊館のシスター 呪いの秘密』オフィシャルサイト

2013年に記念すべき第1作目『死霊館』から始まる死霊館シリーズは、”超常現象研究科のエド&ロレイン・ウォーレン夫婦が遭遇した実際の事件を基に制作されたホラー映画”です。

ポルターガイスト現象、呪いのアナベル人形、悪魔など禍々しい存在が人々を脅かす恐怖を描き世界中にファンがいる大人気ホラー映画としての地位を確立しています。

何と言っても特徴的なのは、ホラーやミステリー要素も存分に描きながらも家族愛やシリーズ作品との繋がりをしっかりと描いているところです。

ホラー映画らしく非常に怖いシーンを描きながらも、家族愛に触れることで感動映画にも仕上がっています。

またシリーズ作品との繋げ方も非常に上手く、シリーズ一気観したくなってしまう映画、それが『死霊館シリーズ』です。

そして本作はシリーズ最新作であり、第9作品目となります。

ニャンコ
ニャンコ
公開順に並べるとこんな感じだね♪

①:『死霊館』(2013年公開)
②:『アナベル 死霊館の人形』(2015年公開)
③:『死霊館 エンフィールド事件』(2016年公開)
④:『アナベル 死霊人形の誕生』(2017年公開)
⑤:『死霊館のシスター』(2018年公開)
⑥:『ラ・ヨローナ 泣く女』(2019年公開)
⑦:『アナベル 死霊博物館』(2019年公開)
⑧:『死霊館 悪魔のせいなら、無罪』(2021年公開)
⑨:『死霊館のシスター 呪いの秘密』(2023年公開)

ニャンコ
ニャンコ
初めて死霊館シリーズを観るなら公開順がオススメだよ♪

【死霊館シリーズ】全9作品の公開順・時系列一覧・シリーズ最新作【初めて観るなら公開順がおすすめ♪】

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ネタバレ②:死霊館シリーズ 時系列

出典:『死霊館のシスター 呪いの秘密』オフィシャルサイト

まずは公開順から観たほうが『死霊館シリーズ』を楽しむことが出来ますが、シリーズのおさらいをしたいということであれば時系列順に観るのもオススメです♪

時系列順に観ることでより死霊館シリーズの繋がりを理解することが出来ます。

ニャンコ
ニャンコ
ちなみに時系列順だとこんな感じだよ♪

①:『死霊館のシスター』(2018年公開)
②:『死霊館のシスター 呪いの秘密』(2023年公開)
③:『アナベル 死霊人形の誕生』(2017年公開)
④:『アナベル 死霊館の人形』(2015年公開)
⑤:『アナベル 死霊博物館』(2019年公開)
⑥:『死霊館』(2013年公開)
⑦:『ラ・ヨローナ 泣く女』(2019年公開)
⑧:『死霊館 エンフィールド事件』(2016年公開)
⑨:『死霊館 悪魔のせいなら、無罪』(2021年公開)

『死霊館シリーズ』の元凶とも言われている悪魔が登場する『死霊館のシスター』、史上最長のポルターガイスト現象事件として知られている『死霊館 エンフィールド事件』、実際にあった悪魔裁判である『死霊館 悪魔のせいなら、無罪』へと繋がっていく時系列です。

【死霊館シリーズ】全9作品の公開順・時系列一覧・シリーズ最新作【初めて観るなら公開順がおすすめ♪】

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ネタバレ③:死霊館シリーズ 悪魔の目的とルール

出典:『死霊館のシスター 呪いの秘密』オフィシャルサイト

死霊館シリーすの悪魔の目的、シリーズを通して一貫しております。

悪魔の目的は”人間の魂を奪う”ことです。

しかし”人間の魂を奪う”ことは簡単ではなく、しっかりと手順を踏む必要があります。

①出没
→出没して人に恐怖や絶望を味合わせて心を弱らせる

②攻撃
→ポルターガイスト現象で物や人を動かし攻撃する

③憑依
→実際に人に憑依し、人を殺すことで魂を奪う

この3つの手順を踏まない限り、悪魔が人の魂を奪うことは出来ません。

本作の悪魔ヴァラクも他の悪魔と同様の手口で襲いかかってきており、最終的には聖ルチアの目を手に入れ、本来の力を取り戻したヴァラクが姿を現します。

その力は絶大であり、シリーズ屈指の絶望感を味わえることでしょう。

ネタバレ④:聖ルチアについて

本作の鍵を握る聖ルチアとは、シラクサのルチアと呼ばれているキリスト教の殉教者”のことです。

聖ルチアはルーテル教会・聖公会・カトリック教会・正教会の聖人であり、目、及び視覚障害者、そしてシラクサの守護聖人でもあります。

本作では、聖遺物である聖ルチアの目を巡り、アイリーンvsヴァラクの戦いが繰り広げられます。

ネタバレ⑤:聖ルチアの子孫であるアイリーン

出典:『死霊館のシスター 呪いの秘密』オフィシャルサイト

ヴァラクとの対決の際、あやうく火炙りにされかけたアイリーンですが、まさかの聖ルチアの子孫ということが発覚し、火炙りを免れます。

というのも聖ルチアは火炙りが効果なかったため、目を抉り取られたんですよね。

アイリーンは聖ルチアの子孫であり、同時に目も引き継いでいたので火炙りにはなりませんでした。

ネタバレ⑥:.アイリーンが助かった理由

出典:『死霊館のシスター 呪いの秘密』オフィシャルサイト

アイリーンがヴァラクの火炙りから助かった理由は、”アイリーンが聖ルチアの目を引き継いだ子孫だったから”です。

聖ルチアは火炙りが効果なかったため、目を抉られました。

その後、子孫は散り散りになりましたが、アイリーンも聖ルチアの子孫だということがわかります。

しかし他の子孫である神父は、ヴァラクにより火炙りで殺されました。

そのため、聖ルチアの子孫かつ目を引き継いでいる=火炙りが効かない、ということがわかります。

アイリーンは実の母親と同じ目をしているということなので、母親の先祖が代々聖ルチアの目を引き継いできたんでしょうね。

ネタバレ⑦:ヴァラクの目的

出典:『死霊館のシスター 呪いの秘密』オフィシャルサイト

ヴァラクの目的は、”聖遺物である聖ルチアの目を手に入れ、本来の力を取り戻すこと”です。

というのも、元々ヴァラクは天使でしたが、神に追放された際に力をもぎ取られてしまったんですよね。

そしてその力は、人間に分け与えられました。

それが聖ルチアの目であり、元々はヴァラクの目だったということがわかります。

そう考えると、過去の聖人たちの力は悪魔の力ということになるんですかね。

そう考えるとなにか皮肉を感じざるを得ません。

最終的に聖ルチアの目はヴァラクが手に入れてしまいますが、覚醒したアイリーンの奇跡により撃退されてしまいました。

しかし後に『死霊館 エンフィールド事件』でヴァラクは猛威を振るってきますので、結果的にアイリーンではヴァラクを倒せなかったということですね。

これは『死霊館 エンフィールド事件』を観ればわかるのですが、ウォーレン夫妻がモリースの悪魔祓いをしているんですよね。

つまりヴァラクはモリースに取り憑いたまま、ということがわかります。

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ネタバレ⑧:ワインはイエス・キリストの血である

アイリーンがヴァラクを撃退した方法は、”奇跡によりワインをイエスキリストの血に変化させる”というものでした。

というのも、最後の晩餐で、イエスはパンをとって「これがわたしの体である」と言い、ワインの入った杯をとって「これがわたしの血である」と言って弟子たちに与えたことから、キリスト教にとってパンとワインはとても重要なものなんですよね。

とはいえ、ワインはワインでありキリストの血ではありません。

しかしアイリーンたちは奇跡を信じていたため、ワイン=キリストの血として捉える、もしくは変化させることが出来たのです。

前作『死霊館のシスター』でもヴァラクを撃退する手段として聖遺物であるキリストの血が使われていましたが、本作では大量のワインをキリストの血にするとは…アイリーンは凄すぎますね!

ニャンコ
ニャンコ
最早ウォーレン夫妻より強いのでは?

しかし一見するとヴァラクを撃退したかのように見えましたが、結果としてヴァラクはモリースに取り憑いたままですので、問題は解決していないのです。

【ネタバレあり】映画『死霊館のシスター』感想と考察【悪魔ヴァラクの誕生と目的・衝撃のラストシーン】

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ネタバレ⑨:ヴァラクの手下である悪魔や幽霊

本作にもヴァラク以外に様々な悪魔が登場しました。

というのも、”ヴァラクは自分より下位の悪魔や幽霊を意のままに操ることが出来る”んですよね。

実際に『死霊館 エンフィールド事件』でも、へそ曲がり男やビルといった幽霊を操っていました。

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本作では、校長の息子、山羊、校長を意のままに操り、学校を恐怖の巣窟と化していました。

なぜヴァラクが他の悪魔や幽霊を操るかというと、人間の魂を奪うには恐怖を与えることが必要だからです。

そして気になるのは山羊の悪魔ですね。

この悪魔、どこかで見た覚えがあるなーと思ったら、『アナベル』と『博物館』に出てきた山羊の悪魔にそっくりなんですよね。

そうなると山羊の悪魔=アナベルということも考えられるんですよね。

アナベルは『アナベル 死霊人形の誕生』がきっかけで誕生した悪魔ですが、ヴァラクの配下である可能性は十分あると考えられます。

また本作は時系列的にはシリーズで2番目となりますので、山羊の悪魔=後のアナベル説はゼロではないと確信しています。

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ネタバレ⑩:ラストシーンについて

ラストシーンで遂にシリーズ恒例の最強夫婦であるウォールン夫妻が登場します。

このシーンは、『死霊館のシスター』と『死霊館 エンフィールド事件』で描かれていた、教会がウォーレン夫妻にモリースの悪魔祓いを依頼してきているシーンですね。

死霊館シリーズは、必ず他作品と繋げることで有名ですが、本作はラストシーンでしっかりと繋げてきましたね。

このラストシーンから、ヴァラクは消滅しておらず、モリースに取り憑いていることが確定します。

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映画『死霊館のシスター 呪いの秘密』の感想

出典:『死霊館のシスター 呪いの秘密』オフィシャルサイト

シリーズ最新作ということもあり、期待値大でしたが期待を裏切らない内容でした。

死霊館らしい恐怖演出の数々、魅力的な世界観、悪魔の造形など非常に楽しめました。

特に冒頭の教会シーンは、『アナベル 死霊人形の誕生』を彷彿させる「ボールが暗闇から戻ってくる」演出があり、ファンをニヤリとさせてくれると同時に恐怖心を増大させてくれましたね。

前作を観賞していれば、悪魔に乗り移られたモリースが黒幕だとわかっているので、モリースか登場する度に「コイツ、大丈夫か?」と心配しながら観てしまいましたね。

教会から立ち去る男性のシルエットで「モリースやん!」ってわかっちゃいましたからね。

というか、本作ではかなりモリースに焦点が当てられていましたね。

教師とのラブロマンスもあり、かなり楽しめました。

そんなモリースに対し、主人公であるアイリーンですが、相変わらずのアイリーン無双でした。

まさか聖ルチアの子孫という設定とは思いませんでした。

絶対に火炙りで死んだと思いましたもん…まさかのアイリーン覚醒でびっくりしました。

同じく聖ルチアの子孫である神父は火炙りで焼け死んだので、あくまで聖ルチアの目を引き継いでいる子孫は火炙り対象外なんでしょうね。

同じ子孫なのに…なんかエコ贔屓が強過ぎるように感じてしまいましたが、まぁ仕方ないでしょう、アイリーンは主人公ですから!

そんなアイリーンが対決する最強の悪魔ヴァラクですが、本作もありとあらゆる方法で脅かしを仕掛けてきます。

個人的には、本がパラパラめくり上がって、ヴァラクの姿を映し出すシーンは最高でしたね。

「来るぞ来るぞ…」と身構えていても、この手のジャンプスケアにはびっくりしますね。

このヴァラクですが、本作では聖ルチアの目を求めてアイリーンたちに襲いかかります。

そして「おぉ!」と思ったのが、ヴァラクが聖ルチアの目を手に入れると目が黄色く光るんですよね。

ちなみに聖ルチアの目を手に入れる前は、目は黒く描かれており、時系列的に続編である『死霊館 エンフィールド事件』では、ヴァラクの目は黄色いんですよね。

この辺りの演出が実に素晴らしいと感じました。

次回作の死霊館シリーズも非常に楽しみです。

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まとめ

出典:『死霊館のシスター 呪いの秘密』オフィシャルサイト

シリーズ最新作の名にふさわしい内容でした。

特にヴァラクの圧倒的な恐怖と強さがよく描かれていましたね。

ジャンプスケアも程よくあり、緊張感のあるホラー映画に仕上がっていたと感じました。

ヴァラクは『死霊館 エンフィールド事件』で地獄に送り返されていますが、また是非とも復活してもらいたいものです。

その時はアイリーンとウォーレン夫妻が共闘してくれると最高ですね!

まぁそうなるとアイリーンは、お婆さんになっているはずですが、最強シスターとしてウォーレン夫妻に協力してくれると嬉しいなー♪

ニャンコ
ニャンコ
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最後まで読んでくれてありがとうございました。