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ヴェノム スパイダーマンの宿敵 あらすじ・感想

(C)&TM 2018 MARVEL

ヴェノム
2018年
112分

 

こんにちは。

映画とゲーム、そしてカラオケ大好きなニャンコです。

最近はラストオブアス2に夢中で2週間ほどプレイしていました。

映画を体験できるゲーム、その名にふさわしく没頭感がハンパない映画でしたね。

映画好きの人は是非プレイしてみることをオススメします。

本日紹介する映画は、まさにラストオブアスのように世界観に没頭できる映画です。

タイトルは

ヴェノム

スコティッシュ
スコティッシュ
ヴェノムってスパイダーマンの宿敵だっけ?

ニャンコ
ニャンコ
そうだね!マーベル・コミックに出てくるよ 

 

マーベル・コミック(以下マーベル)は、アメリカ合衆国のニューヨークに本社を置くマンガ出版社であり、DCコミックスと並ぶ二大アメコミ出版社のひとつ。

代表的なキャラクターとして、アイアンマン・キャプテンアメリカ・スパイダーマンなどがいる。

今作はスパイダーマンの宿敵で本来であればヴィラン(敵役)に分類されるヴェノムを主人公にした映画です。

ヴィランならではのハチャメチャなバトルシーンが魅力的ですよ。

では映画の簡単あらすじ&ここだけポイントを紹介します。

忙しい人向け!簡単あらすじ&ここだけポイント

簡単あらすじ

①ジャーナリストのエディは、歴史的偉業を発見したというライフ財団が密かに人体実験を行っている噂をかぎつけ、ライフ財団に侵入するが地球外生命体の「シンジオート」に寄生されてしまう。

「シンジオート」に寄生されたことにより身体能力と食欲に大きな変化がおき、戸惑いを隠せないエディ
そんなエディを元恋人のアンは心配するが、エディはライフ財団の特殊部隊に捕まってしまう。

③ライフ財団のトップであるカールトンの目的は、「シンジオート」と共生し人類が宇宙でも生きられるようにするというもの。
対する「シンジオート」の目的は、地球を新たな食糧の場とし侵略すること。

エディ「シンジオート」と意気投合しヴェノムに変身。
ライフ財団と「シンジオート」の野望を防ぐべく闘いを挑む。

画像4(C)&TM 2018 MARVEL

ニャンコ
ニャンコ
この顔だけ見ると、メッチャ悪役だな

ここだけポイント

ヴェノムの圧倒的暴力、大迫力のバトルシーン

・どこか憎めないヴェノムの可愛らしさ

・次回作に繋がりそうな意味深なラスト

スコティッシュ
スコティッシュ
ラストはかなり意味深だったな

ヴェノムの力強くも変化自在なバトルシーンは最高です!

ちなみに映画詳細はこちら!

映画詳細

あらすじ

敏腕記者エディ・ブロック(トム・ハーディ)は、人体実験で死者をだしているという<ライフ財団>の真相を追う中、ある“最悪な”ものを発見し、接触してしまう。それは<シンビオート>と呼ばれる地球外生命体だった。
この意思を持った生命体との接触により、エディの体は寄生され、その声が聞こえるようになる。
「一つになれば、俺たちはなんだってできる」とシンビオートはエディの体を蝕み、一体化し、ヴェノムとして名乗りを上げる。
ヴェノムはそのグロテスクな体で容赦なく人を襲い、そして喰らう。
相手を恐怖に陥れ、目玉、肺、そしてすい臓…体のどの部位も喰い尽くす。
エディは自分自身をコントロールできなくなる危機感を覚える一方、少しずつその力に魅了されていく――。

© 2018 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved.

キャスト

エディ:トム・ハーディ

© 2018 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved.
アン:ミッシェル・ウィリアムズ
© 2018 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved.
カールトン:リズ・アーメッド
© 2018 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved.
スコティッシュ
スコティッシュ
エディが本当に正義感に溢れている良い奴なんだよな
ニャンコ
ニャンコ
その反面、ライフ財団代表のカールトンは本当にクズだ!

感想

ストーリー

映画スパイダーマン3で悪役ヴィランとして登場したヴェノムが主人公の映画で、ヴェノムらしいパワフルで変化自在なバトルシーンが印象的な映画です。

あくまでヴィラン側のキャラクターなので、「ヴィランらしく自己中心的で嫌なキャラクターなんだろうな・・・」と考えていたら全くそんなことはなく、スパイダーマンも真っ青なくらい正義感に溢れていて良い奴でした。

スコティッシュ
スコティッシュ
人の頭を容赦なくバリバリ喰っていたけどな!
ニャンコ
ニャンコ
それは言わない約束や! 

ちなみにヴェノムという名前はエディに寄生している宇宙生命体「シンジオート」の名前で、他にも「シンジオート」ごとに固有名詞があります。

おそらく続編である「ヴェノム2」では、別の「シンジオート」ヴェノムの前に敵として立ちはだかるのでしょう。

と思ったら、既に「ヴェノム2」の公開日は2021年6月25日と発表されていましたね。

原題「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」、直訳すると「虐殺よ起これ」

今作ラストに登場したクレタス・キャサディが最凶ヴィラン「カーネイジ」となって登場するようですね。

ちなみにこんな感じの外見のようです。

MARVEL UNIVERSE VARIANT PLAY ARTS改 ヴェノム LIMITED COLOR VER. PVC製 塗装済み可動フィギュア出典 : www.amazon.co.jp

スコティッシュ
スコティッシュ
ヴェノムを赤くした感じかな?

今から公開が楽しみですね!

スコティッシュ
スコティッシュ
その時までにはコロナがおさまって、安心して映画館に行けるようになっていてほしいね

好きなシーン

正義に目覚めたヴェノムがチンケな強盗をこらしめるシーン

画像3(C)&TM 2018 MARVEL

ニャンコ
ニャンコ
ヴェノムになる前のエディは何も出来なかったので、その対比が魅力的でスッキリしました

まとめ

ニャンコは元々スパイダーマンシリーズが大好きで、ヴェノムも非常に楽しみにしており、結果としてメッチャ楽しい映画でした。

もっとヴェノムが悪の限りを尽くす映画なのかな?と思っていたのですが、人類を救うために奮闘するヴェノムエディの活躍が描かれた素晴らしい映画でした。

スコティッシュ
スコティッシュ
本家スパイダーマンにも引けを取らない!

今ならNetflixで配信されておりますので、是非ご覧ください。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

スコティッシュ
スコティッシュ
映画は楽しく観ないとね
ニャンコ
ニャンコ
Twitterをフォローしてくれると踊って喜ぶよ

 

ABOUT ME
nyanko
映画とゲーム、そしてカラオケをこよなく愛するニャンコです。 「猫でもわかる映画ブログ」は、映画が好きで本当は毎日観たいけど忙しくて中々観れない、そんな人に向けておすすめ映画の簡単あらすじ&ポイントを、可愛いネコ達がわかりやすく紹介するブログです。 たまにゲームやカラオケのことも記事にするかと思いますが、同じ趣味の人とつながっていけたら嬉しいです。 一緒に映画を楽しみましょう!