ヒューマンドラマ

君の膵臓をたべたい 通称キミスイ あらすじ 感想

(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社

2017年
115分

 

こんにちは。

映画とゲーム、そしてカラオケ大好きなニャンコです。

映画タイトルって重要ですよね?

映画タイトルから内容を推測し観る映画を決める、そんなことありませんか?

マンチカン
マンチカン
たまにタイトル詐欺があるけどなw

今回ご紹介する映画は、映画タイトルが衝撃だったので、ずっと観ることを避けてきた映画です。

タイトルは、

君の膵臓をたべたい

マンチカン
マンチカン
タイトル怖すぎ!食人族の映画かよ!
ニャンコ
ニャンコ
実際は感動青春ストーリーだけどなw

映画タイトルが強烈過ぎますよね・・・ニャンコは随分観るのをためらってましたよ!

しかし実際観ていると、「メッチャ良い映画じゃん!!」

ニャンコ
ニャンコ
もっと早くに観れば良かったよ!

もしかしてニャンコのように、映画タイトルでためらってしまっている人もいるかもしれませんので、この映画がいかに素晴らしいかポイントを書いていきますね。

忙しい人向け!簡単あらすじ&ここだけポイント

簡単あらすじ

①高校教師となった「僕」は、老朽化した図書館を引越し準備に取り掛かる。
その図書館は、高校生の時に「僕」桜良が過ごした思い出の場所だった。

②高校生の「僕」は、膵臓の病を抱えた桜良と出会う。
桜良と何気ない日常を過ごす「僕」は、戸惑いながらも桜良と絆を深めていく。

③桜良の死ぬまでに叶えたいことを一緒に叶えていく「僕」だが、
ある日、桜良は病が悪化し長期間入院してしまう。

桜良の死から年月が流れ、高校教師になった「僕」は、図書館である秘密を見つける。
桜良はなぜ「僕」と仲良くなったのか?
そしてタイトル「君の膵臓をたべたい」の本当の意味とは?

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(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会
(C)住野よる/双葉社

ここだけポイント

桜良は膵臓の病。
完治することはなく、近いうちに死んでしまうことが確定している。

・高校生パート、現代パートの切り替えがスムーズで違和感がない。
つまり映画の世界に没頭できる。

・タイトル「君の膵臓をたべたい」の本当の意味を知ったとき、涙すること間違いなし。

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(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会
(C)住野よる/双葉社

ちなみに映画詳細はこちら!

映画詳細

あらすじ

タイトルとストーリーのギャップで話題を集めた住野よるの同名ベストセラー小説を実写映画化した青春ドラマ。
高校時代のクラスメイト・山内桜良の言葉をきっかけに教師となった“僕”は、教え子の栗山と話すうちに、桜良と過ごした数カ月間の思い出をよみがえらせていく。
高校時代の“僕”は、膵臓の病を抱える桜良の秘密の闘病日記を見つけたことをきっかけに、桜良と一緒に過ごすようになる。
そして桜良の死から12年後、彼女の親友だった恭子もまた、結婚を目前に控え、桜良と過ごした日々を思い出していた。
大人になった“僕”役を小栗旬、恭子役を北川景子がそれぞれ演じる。
「黒崎くんの言いなりになんてならない」などの新鋭・月川翔監督がメガホンをとり、「ホットロード」「アオハライド」など青春映画に定評のある吉田智子が脚本を担当。

引用:映画com

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(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会
(C)住野よる/双葉社

キャスト

山内桜良:浜辺美波
膵臓の病を抱え、余命わずかな少女。
日々の想いを書いた共病日記を「僕」に見られたことで、「僕」と仲良しになっていく。

浜辺美波

僕(高校生):北村匠海
周囲と距離を置き、図書委員で本の世界に浸る主人公。
桜良の共病日記を見たことをきっかけで、彼女と仲良しになる。
桜良の病気を知る数少ない一人で、彼女が死ぬまでに叶えたい夢を一緒に叶えていく。

北村匠海

僕(現在):小栗旬
桜良の言葉をきっかけに教師となった「僕」。
教師として生徒と向き合えているのか自問自答している。
図書委員の生徒と話すうちに、桜良との思い出をよみがえらせていく。

小栗旬

恭子(高校生):大友花恋
桜良の中学生時代からの親友。
桜良が好きすぎるあまり、桜良と仲が良い「僕」のことを快く思っていない。
桜良いわく、男を見る目がないらしい。

大友花恋

恭子(現在):北川景子
結婚式を間近に控えた現在の恭子。
桜良の使っていたイヤリングを身につけるなど、桜良への想いは変わっていない。

北川景子

感想

ストーリー

「僕」を中心に現在と高校生パートが交互に映し出されます。

特に高校生パートの「僕」桜良のやり取りは、観ている側が恥ずかしくなるほど甘酸っぱい青春です。

マンチカン
マンチカン
「僕」と桜良の関係がクラスで噂になるシーンは、妙にリアルだったよね

桜良は近いうちに膵臓の病気で死んでしまうのですが、そのことを知っているのは家族以外では「僕」だけです。

周囲は知らないので、なぜ桜良「僕」と仲良しになっているのかが理解できないんですよね。

ニャンコ
ニャンコ
桜良→クラス一可愛い人気女子、「僕」→クラス一地味な根暗男子、って感じだからね 

そして「僕」自身も、なぜ余命わずかでクラスの人気者である桜良が仲良くしてくれるのかわからないんです。

マンチカン
マンチカン
ラッキースケベ、って感じで受け入れればいいのにね

「僕」と桜良の二人は、桜良が死ぬまでにしたいことを叶えていきます。

美味しいラーメンを食べたい、貯金を使い切りたい、そして男の子と一泊旅行に行きたい、など。

どれも明日を普通にくるものと信じて生きている人にとっては、そこまで特別なことではないこと、でも明日がこないかもしれない桜良にとってはどれも大切でかけがえのないもの。

特に「僕」との博多旅行は泣けましたね・・・生きていれば、何度も一緒に来れるのに、神様不平等だろ!って思い泣いてました。

とにかく泣けるシーンがかなり多いので、感動する青春映画が観たい、そんな人にはぜひオススメする映画です。

好きなシーン

桜良の笑顔

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(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会
(C)住野よる/双葉社

ニャンコ
ニャンコ
明日死んでしまうかもしれないからこそ、今この一瞬を生きているんだろうな・・・
マンチカン
マンチカン
ニャンコも少しは見習わせてもらえ!

まとめ

タイトルに騙されて?観るのをためらっていましたが、本当に素晴らしい映画です。

タイトルである「君の膵臓をたべたい」ってどういう意味なのかな?と思って映画を観ていましたが、意味がわかると尚更感動しますね!

原作を読んだことがないので、近いうちに読んで更に理解を深めようと思えるほど素晴らしい映画です。

本日9月4日の金曜ロードショーで放送されるので、映画を観ていない人はチャンスです!

最後まで読んでくれてありがとうございました。

ABOUT ME
nyanko
映画とゲーム、そしてカラオケをこよなく愛するニャンコです。 「猫でもわかる映画ブログ」は、映画が好きで本当は毎日観たいけど忙しくて中々観れない、そんな人に向けておすすめ映画の簡単あらすじ&ポイントを、可愛いネコ達がわかりやすく紹介するブログです。 たまにゲームやカラオケのことも記事にするかと思いますが、同じ趣味の人とつながっていけたら嬉しいです。 一緒に映画を楽しみましょう!